ピンフスキー配信者化計画

以前、ネットの治安のみならずファミマのお母さん食堂を炎上させるなどリアルにまで影響を及ぼしているピンフスキーさんを倒す方法を検討しました。しかしTwitterを巧みに使いこなし本田圭佑選手以外には決して凍結されるようなことを罵倒ツイートをしないピンフスキーさんを倒すことは難しく、やらかしを待つしかないという後ろ向きな結論な記事でした。しかしこの度ピンフスキーさんを倒すのではなく、彼の炎上を引き起こす行動を徐々にやめさせるという平和的な解決策を思いつき実行してきたのでまとめます。

ピンフスキーさんが配信を始めた

ピンフスキーさんは以前より楽しみにしていたエルデンリングの発売に合わせて配信をスタートさせました。これは全くの嬉しい誤算で、この機を逃すわけにはいかないと考えピンフスキーさんの配信をできるだけチェックしコメントを書き込んだり、リスナーを増やすためアーカイブを残すよう要請したり、マシュマロ経由で配信を楽しみにしている旨を伝えて飽きさせないように工作を行いました。

更にエルデンリングをクリアした後に配信を止めてしまわないようマシュマロにまた配信するよう要望を出します。どの馬券を買うか決める配信では全く興味のなかった競馬について様々なサイトを調べておススメの馬を教えたりもしました(全然当たらなかったのはごめんね)。

そしてここでまた嬉しい誤算がありました。それはピンフスキーさんがフォールガイズを始めたことです。そこですかさずフォールガイズにはリスナーが参加できる「カスタムマッチ」というものがあることを伝えリスナーとの交流を促進します。その結果ピンフスキーさんもリスナーも満足したようで配信時間も視聴者数も増えていきました。

また猫を操作する『Stray』というゲームではピンフスキーさんは酔う酔う言いつつも酔わない方法を調べたり設定を弄ってみたりすることを行わないため、やる予定もないゲームの酔わない設定を調べてピンフスキーさんに伝えました。本当に世話のかかる男です。

また、配信時間が増えれば必然的にTwitterの頻度も減り炎上目当てのフォロワーは減っていきました。ここまでは完全に私の思惑通りに進んで行きました。

ぺぐもさんの育成

次に取り組んだのはライバル兼コラボ相手としてのぺぐもさんの育成です。ぺぐもさんは素直な人ですので、非常口さんのマシュマロ経由で配信をお願いすれば特別な予定がない限り配信してくれます。更にピンフスキーさん配信コメントでコラボを促し言質が取れたら早速非常口マシュマロ経由でぺぐもさんに伝えて外堀を埋めていきました。

またぺぐもさんがサブスク解禁した際には即座に加入しその後ピンフスキーさんに伝えてライバル心を煽りました。これはピンフスキーさんの配信時間を増やすのみならずコラボを積極的に行うようになれば相手に迷惑をかけないようネット炎上活動も控えるようになるだろうという意図によるものです。ぺぐもさんには配信者の知り合いもいるのでそこにピンフスキーさんを加入させることが出来ればかなりの効果があるでしょう。

誤算

しかし順調に進んでいたかのように見えたピンフスキー配信者計画にも誤算は少なくありませんでした。

ピンフスキーさんへの誤算

まずピンフスキーさんに「配信のスケジュールを出せ」と言っても「やりたくなったんだからいいだろ」とリスナーをまるで都合のいい女扱いします。これは私以外にも大勢の人が言っているのですが全く改める様子がありません。

またピンフスキーさんのマンションのネット回線は貧弱すぎて画像は荒いし配信が頻繁に途切れるのでホームルーターを導入しろと言っても言うことを聞きません。ピンフさんは引っ越ししなきゃどうにもならないみたいなことを言いますが、引っ越し費用と家賃補助が打ち切られることを考えればホームルーター導入の方がどう考えても安上がりなわけですが、なぜか頑なに拒否します。PCゲームの配信をしろと言ってもこれもまた面倒くさいとやりたがりません。

また苦労して「ぺぐもさんとコラボするか」という言葉を引き出し、ぺぐもさんに伝えても肝心のピンフさんが配信時は殆どの場合酔っ払っているので、自身の発言を忘れておりコラボの話は前から出ているのになかなか実現しません。

他にも反抗期のピンフスキーさんはリスナーに「かわいい」と褒められても照れてるのか「気持ち悪い」と素直に受け取ることが出来きないなど思った通りに行かないことも多くありました。

ぺぐもさんへの誤算

前述の通りぺぐもさんは素直な人なので、要望を送ればちゃんと配信予定を出してくれます。問題は非常口さんのマシュマロ経由でメッセージを送らなければならないことですが、ひじょマロは非常口さんの後ろの穴ぐらいガバガバなのでちょとひねりやウィットを入れればほぼ採用されます。

しかし最大の障害はぺぐもさんがゴリゴリのオタクだということです。これまで配信したゲームはパズルゲーム→パズルゲーム→カードゲームとほとんど画面に動きがないものばかりです。しかもパズルゲーは画面に動きが殆どない時間が続く一方で、逆に解けるときは一瞬なので集中してみていないとクリア場面を見逃してしまいます。

カードゲームはパズルゲームよりは動きがありますが、その分ルールが複雑で配信受けするとまでは言い難いです。しかもクリアしたと思ったら2週目に突入し、2週目クリアした後にはスプラトゥーンでもやるかと言っていたのでようやくカードゲーム地獄から解放されるかと思いきや今度は縛りプレイを始めた時には目を疑いました。カードゲームをやるなとは言いませんがたまにはもう少し配信向けのゲームをして欲しいものです。(栄冠ナインをしろ)

今後

現在ピンフスキーさんは収益化を拒否し、ぺぐもさんもせいぜい「お小遣い」程度の金額しか求めていないように見えます。しかし、低成長の日本経済の中で現役世代の社会保障費負担は上がり続けています。また社会的にも副業の解禁や推奨を行う企業が増えており、それを考えればこの二人も本格的に配信者として利益を得ようとする可能性は十分あります。そうなればもう、ピンフスキーさんが炎上を引き起こすことはなくなるはずです。

皆さん、これからはツイッタラーではなく配信者としてのピンフスキーさんを応援していきましょう!

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