祝!ご結婚 ファナチさんの女装匂わせの歴史を振り返る

今回の記事では彗星のごとくTwitterに現れ女装匂わせにより多くの男性からのモテを獲得し、先日当然の入籍報告をし異常独身界隈から一抜けしたファナチさんの歴史を振り返っていきたいと思います。

初期 自分が女装することにリアリティを感じていない

いやでも女装で金もらえるなら普通に考えるな…
彼女から女装の許可がでましたね・・・
非常口さんから「性格が終わっていて似合いそう」という理由で女装を迫られたファナチさんですが、当初はそれほど強く拒絶するわけでもなく匂わせてはいるものの本気度はあまり高くありません。恐らく女装についてそれほど真剣に考えていないことから出る言葉だったのでしょう。

初期② 明確な拒絶と女装の最高のタイミングについて

他人を女装させようとする人間の存在が怖いよ
女装をしろと訴えられてる被害者側なんだけど
女装する最高のタイミングってなんだ…?
流石に女装をしつこく求められファナチさんも本気で拒否の意思を示し始めました。また、この時期の「女装する最高のタイミングってなんだ」というツイートは後々伏線として出てくるので覚えておいてください。

中期 女装について真剣に考え始める

オイラ女装のことをなめてたよ…
性格終わり←非常口さんからの評価
女装匂わせ←非常口さんが焚き付けた
ピクトグラムを許せねえよなぁ
いや女装するなら可愛くしなきゃだめだろみたいなところはあるよね
だから可愛くしないから女装しないにつながるんだけど
@Freude_Takigawa 高みに行きたいわけではない…
でも確かに女装はある種の創作と言えるかもしれない…
女装の奥深さを知り自分には似合わないという理由から拒否をするようになったファナチさん、女装はしたいがクオリティを気にしてできないという葛藤が伺えます。また女装匂わせは「非常口さんが焚きつけた」と他人のせいにしていますが、そもそも普通の人は焚きつけられても女装を匂わせません。このあたりからファナチさんの頭が大分非常口にさんに侵され始めているのが分かります。

中期② 異端の発想

これはジャべリューンさんが暴言でTwitterアカウントをロックされ、非常口さんが禊として女装レ〇〇ックスを求めたことに対する反応です。ファナチさんはここで誰かがやらかした際に反省を示すため棒を突っ込む「謝罪穴」なる概念を生み出していますが、これは明らかに常人の発想ではありません。さすがにその後我に返っていますが、もう一つおかしな点があることには気が付いていないようです。
それは自分が入れられる側であると認識していることです。非常口さんの要求はあくまで女装レ○○ックスであり、どちらが入れるのかを指定してはいません。もちろん普通ならどちらも同じくらい嫌なわけですが今回の相手はチ〇チ〇トゲトゲハクビシンのジャベリューンさん、となれば絶対に入れられたくはないでしょう。穴がズタズタになってしまいますからね。このあたりの反応からもファナチさんがメス化していることが伺えます。

後期 女装の計画があった

クソ久々に女装しろって言われたな
もう懐かしいレベルだ
結婚したら幸せムードをかき消すためにノリでやろうかなって思ってたけどもうそんなノリじゃなかったからなぁ
女装カードは状況見て切らないとただの痛いやつになっちゃうじゃんよ

ファナチさんは結婚報告のタイミングで女装を初披露する計画を作っていたようで、これもまた常識外れの発想で感嘆する他ありません。結婚のタイミングで初女装写真をSNSにアップするということが実際に行われていれば恐らく日本初の快挙となっていたのではないでしょうか。これが前述の「女装する最高のタイミングってなんだ」との自問自答にファナチさんが出した答えだったのでしょう。

女装は実現しなかったが…

しかし結局のところ女装は実現しませんでした。ファナチさんの「女装が似合うか心配、非常口さんが本当に自分の女装姿で致してくれるのだろうか、できれば多くの人に自分の女装姿を見て貰えるタイミングで女装したい」という気持ちはよく分かります。しかしここで私が伝えたいことは心を込めた女装姿は人々に感動を与えますし、例え万が一似合っていなかったとしてもファナチさんがわざわざ相手のためを思って女装したとすれば非常口さんやフォロワーの皆さんはそういった事情を汲んでくれるはずだということです。

また欧米で生まれ育ち当然リベラルである当ブログとしては、所謂男らしさや女らしさというステレオタイプから抜け出し自分のしたい恰好をする人を応援しており、気軽にそういったことができる世の中になることを願っています。そのためにもぜひファナチさんが女装姿をTwitterにアップし、世間の空気を変える第一歩となることを期待しております。

 

最後になりますが、この度はご結婚誠におめでとうございます。お二人の末長い幸せをお祈りしております。

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